「虫について観察しよう・調べよう!!」(帯広市図書館・帯広畜産大学附属図書館連携事業)のアシスタントを学生が務めました
2026年8月6日(木)、大学院生1名(山田君)と学部4年生1名(大谷君)が「虫について観察しよう・調べよう!!」(帯広市図書館・帯広畜産大学附属図書館連携事業)のアシスタントを務めました。この企画では、小学生を対象に、図鑑などを使った昆虫の名前の調べ方について学習しました。虫好きの子供とその保護者が多数参加してくださいました。飛び入りの参加者もおられたので、最終的な参加者は、大人14名と子ども20名で、合計:34名でした。
会場は帯広畜産大学附属図書館で、途中、かしわプラザの裏の森へ出かけて虫を採集しました。皆さんが昆虫採集に熱中されたので、予定より10分長く虫の採集を行いましたが、子どもたちはまだまだ採集を続けたい様子でした。中には、アリヅカコオロギやデオキノコムシを採集した小学生もいました。
図書館に戻ってから、採集した虫について本で調べたり、顕微鏡で観察を行いました。
対応していただいた帯広市図書館と帯広畜産大学附属図書館の皆さん、ありがとうございました。
この企画について、帯広畜産大学のHPにも記事が掲載されました。
| 吸虫管を使って小さなハエを採集をする山田君。子供たちは興味津々でした。 |
| クモを探す大谷君 |
| 野外採集の後は実体顕微鏡で採集した虫を観察しました。 |