大学院修了生(友田君)の旅立ち

 2026年3月31日(火)、 大学院M2の友田君が、最後まで残って研究室の片づけをしてくださった後に旅立って行かれました。寂しくなります。

 友田君は学部生の時からゾウムシの研究を行い、これまでに複数の論文を学会誌に投稿されました。後輩の面倒見も良く、卒業論文のチェックをしてもらった後輩が何人もいるそうです。そんなわけで、「友田先輩には来年度も研究室に残ってほしい!」と本気で思っている後輩が何人もいるそうです(留年してほしいってこと?)。

 また、友田君は、高校時代に新聞部で活躍され、研究室でも『蟲魂ニュース』という冊子をほぼ独力で定期発行されました。この冊子のおかげで、途絶えていた卒業生との交流も生まれました。好評だった『蟲魂ニュース』ですが、友田君の大学院終了をもって休刊となります。

 明日(4月1日)から、友田君は、十勝毎日新聞社の新聞記者として社会人生活を始められます。


旅立つ直前に私物のホワイトボードを持つ友田君。イラスト作成も上手!


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