学生による学会口頭発表「日本産ヤリヤスデ科の分類学的研究 ~Sauter氏が採集したヤリヤスデの 120年ぶりの再発見、およびタイプ産地の推定~」

 大学院D3の開澤菜月さん(日本学術振興会特別研究員DC1)が、2025年5月31日(土)に、第47回土壌動物学会大会(福岡大学)にて、「日本産ヤリヤスデ科の分類学的研究 ~Sauter氏が採集したヤリヤスデの 120年ぶりの再発見、およびタイプ産地の推定~」というタイトルで口頭発表を行いました。


土壌動物学会47回大会プログラム_2025福岡.pdf | Powered by Box


 実は、この学会口頭発表の内容は、2025年3月22日に開澤さんが浦幌町立博物館で北海道のヤスデ類について講演したことがきっかけとして大きく進みました。100年以上謎だったことなので、急展開に驚きです。この詳細は、きっと、開澤さんが論文としてまとめてくださることでしょう。


Hans Sauter
(Esaki, 1941のFig.1を転載)


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