浦幌町立博物館にて、学生が研究内容を講演
2025年3月22日(土)、大学院D2の開澤菜月さん(日本学術振興会特別研究員DC1)が、浦幌町立博物館にて、研究内容(北海道産ヤスデ類の分類・生態)を一般向けに講演しました。非常に多くの人が聞きに来られたので、会場が人でいっぱいになりました。北見市や函館市からもわざわざ講演を聞きに来られていました。ありがたいことです。講演後の質疑応答では、小学生を含む多くの方々からご意見やご質問がありました。
講演会の詳細は浦幌町立博物館のHPに掲載されています。また、十勝毎日新聞にも記事が掲載されました(3月25日)。
さらに、浦幌町立博物館の博物館だより2025年4月号のトップページにも掲載されました。
後日、講演会に参加されたお客さん(実は北海道産オビババヤスデの第一発見者のNさん)からヤスデ類を送っていただきました。ありがとうございました!
| 浦幌町立博物館の入り口 |
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